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【悲報】MacとiPadがサイレント値上げへ。今すぐ買うべき人と待つべき人の境界線

2026-07-27
【悲報】MacとiPadがサイレント値上げへ。今すぐ買うべき人と待つべき人の境界線
目次

2026年7月、ガジェット好きにとって非常に耳の痛いニュースが飛び込んできました。 メモリチップ等の部品コスト高騰を背景に、**MacやiPadの価格改定(実質的な値上げ)**が次々と実施されています。

「いつか買おう」と後回しにしていた方は、まさに今がターニングポイントです。この記事では、値上げ前・値上げ後の価格を徹底比較し、「本当に今買うべきなのか?」そして「今買うならどこが一番お得なのか?」を分かりやすく解説します。

なぜ今、値上げが起きているのか?

今回の値上げの主な要因は以下の2点です。

  1. 半導体(メモリ・ストレージ)価格の急激な高騰
  2. 為替変動による日本市場での価格調整

特にAI機能(Apple Intelligence)を快適に動かすため、近年のApple製品は最低でも8GB〜16GB以上のメモリを積むのが標準となっています。この「メモリ大容量化」と「部品単価の高騰」のダブルパンチが、最終的な製品価格に重くのしかかっているのです。

【比較】値上げ前 vs 値上げ後(予想含む)の価格差

実際にどれくらい価格が変わるのか、特に人気の高い最新の「M5 MacBook Air」と「iPad A16モデル」を例に比較してみましょう。

モデル・容量旧価格(値上げ前)新価格(Apple公式)さらなる値上げ予想
M5 MacBook Air (13インチ)204,800円〜224,800円〜240,000円超え?
iPad (最新/128GB)64,800円74,800円78,000円超え?

(※執筆時点の参考相場です。為替や時期により変動します)

ご覧の通り、およそ1万円〜2万円もの大幅なベースアップが起きています。さらに恐ろしいのは、年末に向けて「さらなる部品価格の高騰」が予測されており、これが値上げの第一波に過ぎない可能性がある点です。

【最新情報】市場のリアルな相場:価格.com vs 整備済製品

値上げが懸念される中、現在の市場(価格.comやApple認定整備済製品)ではどうなっているのか、最新のデータを比較してみましょう。

MacBookシリーズの価格比較

M4や最新のM5モデル、さらにA18 Pro搭載のMacBook Neoまで、様々なモデルが価格.comや整備済製品ストアでお得に販売されています。

モデル・スペック販売形態最安値・価格
MacBook Air 13.6 (M4・16GB/256GB)価格.com 最安値147,300円
MacBook Air 13.6 (M4・上位コア構成)Apple整備済製品222,800円
MacBook Air 13.6 (M5・16GB/512GB)価格.com 最安値196,990円
MacBook Air 15 (M5・上位コア構成)Apple整備済製品223,800円
MacBook Neo (A18 Pro) Touch IDなしApple整備済製品102,800円
MacBook Neo (A18 Pro) Touch IDありApple整備済製品116,800円

M4モデルのAirが14万円台で購入できるのは魅力的です。一方で、A18 Pro搭載のMacBook Neoの整備済製品は約10万円台から登場しており、予算に合わせて柔軟な選択が可能です。

iPadシリーズの価格比較

モデル・スペック販売形態最安値・価格
iPad 11インチ (A16・128GB) 2025年価格.com 最安値67,480円
iPad Air 11インチ (M3・128GB)Apple整備済製品102,800円
iPad Air 13インチ (M3・128GB)Apple整備済製品135,800円
iPad Air 13インチ (M4・128GB) 2026年価格.com 最安値159,580円

【番外編】ロマン溢れるMac Studioの整備済製品も!

ちなみに、Apple認定整備済製品ストアではこんなモンスターマシンも販売されています。

  • Mac Studio (M3 Ultra 32コアCPU/80コアGPU): 2,140,800円

見間違いではありません。「21万円」ではなく「214万円」です(笑)。フルカスタムの新品価格から考えると、数十万円単位で安くなっているはずなので、プロ向けとしてはこれでも「お買い得」と言えるのが整備済製品の凄さですね。

直撃を避ける!「値上げ前」の価格で買う3つの抜け道

「もう値上げされちゃったなら諦めるしかないの?」 いいえ、そんなことはありません!市場にはまだ「旧価格で仕入れた在庫」が眠っています。

一番賢い買い方は、Apple公式ストアではなく、以下の「3つの抜け道」を狙うことです。

1. Amazonのタイムセールや整備済製品を狙う

AmazonのApple公式ストアでは、時折「旧価格ベース」での在庫放出や、ポイント還元による実質的な現金値引きが行われます。

2. 楽天モバイル公式などの「キャリア系オンラインショップ」

楽天モバイル公式楽天市場店などは、端末のみの購入(回線契約なし)も可能です。「お買い物マラソン」などのポイント還元を組み合わせることで、値上げ前の価格よりもさらに数万円単位で安く(実質価格で)購入できる最強の抜け道です。

楽天モバイル公式 楽天市場店 (Apple製品)

ポイント還元で実質旧価格以下に!

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3. 家電量販店の店頭在庫

ごく稀に、ヤマダ電機やヨドバシカメラの店頭に「旧価格表記」のまま置かれている在庫があります。足を使って探す手間はありますが、見つけたら即買いレベルです。

結論:今買うべきモデル、見送るべきモデル

では、最終的に「今すぐ買うべきか」のジャッジです。

  • 【今すぐ買うべき人】
    • M5 MacBook Airや、iPad A16モデルなど、**「すでに完成度が高く、数年は買い替えないつもり」**の人。これらは待てば待つほど値上がりするリスクが高いです。市場の旧価格在庫を探して今すぐ確保しましょう。
  • 【待つべき人】
    • 「とにかく次世代の最新モデル(M6 Macや次期iPad)が欲しい人」。新型は最初から新価格(値上げ価格)で登場するため、旧モデルの駆け込み需要に乗る必要はありません。来年以降の発表を待ちましょう。

迷っている間に「旧価格の在庫」はどんどん市場から消えていきます。 Apple製品はリセールバリュー(売る時の価格)が非常に高いため、「買って損をする」ことはほとんどありません。値上げラッシュの波に飲まれる前に、賢くお得にゲットしてくださいね!

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この記事を書いた人

Hiro

MacBook、Mac Studio、iPadからApple Watchまでフル活用する生粋のAppleユーザー。昔はiPhoneを分解修理していたほどのガジェット好き。「市場の相場を読んで一番賢く買う」のがモットー。高騰を続けるガジェット市場において、「リセールバリュー」を最大化する戦略や、実用性・コスパ重視のリアルな家計目線でのガジェット運用術を発信中!

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